誠友堂

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※テキストはWikipedia より引用しています。

刀剣を買いたい時は、品質も見極める必要があります。買う側からすると、できるだけ良い物を入手できるに越した事はありません。どうやって品質を見極めれば良いかというと、主な方法は3つあります。まず1つ目は磁石です。もちろん刀剣は、金属によって作られています。ただ金属と言っても、実に多彩な種類があります。それぞれ切れ味なども異なりますが、金属によっては磁石が付かない事があります。ですから販売されている刀剣の品質を見極めたい時は、磁石を持参してみると良いでしょう。というのも刀によっては、模造品があります。そのような物に対しては、磁石が付くような金属は使えない事になっています。法律によって、使用できる金属も制限されている訳です。という事は、販売されている刀に磁石が付かなかった時は、模造品ではないと判断できます。2つ目のポイントですが、それなりに予算を確保しておく方が望ましいです。20万円ぐらいは予算を確保しておくと良いでしょう。というのも刀の品質は、値段に左右される一面はあります。お店によっては、10万円以下の値段で刀を販売している事もありますが、必ずしも品質が優れているとは限りません。その点20万円以上の刀であれば、全体的に品質は優れています。無難な刀を入手したい時は、ある程度は予算を確保しておく方が無難です。値段だけで品質を判断できる訳ではありませんが、1つの見極めポイントにはなります。そして3つ目は、刀に関する専門知識です。上述の磁石も含めて、刀に関する専門知識は豊富であるに越した事はありません。刀を買う本人に目利きの知識があれば、無難な商品も選びやすくなります。ただし目利きに関する知識は、一朝一夕で習得できる訳ではありません。沢山の刀を見ていかないと、判別は少々難しいです。ですから刀剣は、じっくり選ぶに越した事はありません。数多くのお店で刀剣を見てみて、目利き能力を高めていくと良いでしょう。
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